コミックや小説、単行本など本の蘇らせ方(蘇生法)2015.05.12

大々的なタイトルですが今回は劣化した本を少し生き返らせる方法をご紹介いたします!(^^)!

 

本の買い取りの際にマイナス査定となる項目として「ヤケ・ニオイ・破れ・落書き」があります。
その中で今回は「ヤケ・ニオイ」に効果的なちょっとした清掃法、改善策をご紹介します☆

マンガなどの本

 

まずは「ヤケ」
ヤケとは日焼けのことですが、この日焼けに効果的な改善策は2つあります。
(他にもあるかもしれませんが当店ではこの二つを行っております)

 

まず1つ目は「研磨」です!
古典的な方法ですが一番簡単です。

 

やり方は、その名の通り日焼けした箇所を紙やすりなどで削るのですが、
注意点として荒いやすりはつかわないこと(荒さは600程度が良いでしょう)
荒すぎると紙が破れてしまいますし、仕上がりがギザギザになります。
そして当然ですが、やりすぎると本が小さくなることも注意です。w
個人で行うには表面を軽くこする程度に収め、表紙との差ができない程度に留めましょう。
それでも日焼けがひどい場合は次の蘇生法をお試しください。

 

2つ目の改善策は「漂白」です。
ご家庭にある漂白剤がここで強力な力を発揮します(^’^)
まずは器に漂白剤を少量入れます。(漂白剤は薄めずに使用)
そして漂白剤をタオルやめん棒などに染み込ませてヤケ部分に塗ります。
乾くとビックリ!ヤケ部分が漂白されています!!
ただし研磨と比べると少しコツがいります!!!
まずは注意点として漂白剤は水分ですので本につけすぎるとふやけてうねうねになってしまいます。
塗る際は薄ーく伸ばす感じです!
そしてこれが一番難しいのですが漂白剤の塗る量によって「ムラ」がでます。
一度あまり大切でない本などあれば試しにやってみてから本番にうつることをおススメします。

 

以上ヤケ対策として2つご紹介しましたが、やりすぎやミスによって商品価値を落とす可能性があるので不器用な方は、、、
キッパリ諦めることも大切です。w
ちなみにミスをしたからと言われても当店では責任を負いかねますので予めご了承くださいm(__)m

 

長くなってしまったのでニオイについてはまた後日ご紹介します。
コミック、小説なども当店ではしっかり高価買取しております。

皆さまからのご査定、買取申込をスタッフ一同心よりお待ちしております!

 

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