CD・DVDの本物と偽物の見分け方2015.06.19

前回フィギュアの本物(正規品)と偽物(非正規品)の見分け方についてご説明しましたが今回は
CDとDVDの本物と偽物の見分け方についてご説明いたします。

 

ただそんなに簡単に説明できるようなことではありませんので、ちょっと説明が複雑になってしまったら申し訳ございません。

多分事細かに説明していると本当に1日かかってしまいそうなので、特にこれだけは注意してもらいたいことを書きますm(__)m

 

DVDの偽物には中国など大量に偽物を作る海賊版と、個人規模で作るコピー版があります。
(言い方は違うかもしれませんが、、、)

 

まずは中国などで制作している海賊版によくある特長をご説明します。

 

1、印刷物のクオリティーが低い
ジャケットやディスクの表面の文字などがボケていたりカットがずれていたりします。
粗悪なものであれば水で拭くと滲みます。笑

 

2、再生に難有
とにかく画質が悪いです。

また、再生していると途中で止まります。
これは傷があるから止まるのではなく傷が全くないのに明らかに不自然な止まり方をします。
しかもそれ以上はどう頑張っても進まないことが多いです。

 

3、盤面の商品番号が違う
ディスクの盤面をよく見ると中央に商品番号(製造番号)が印字されていますが、この印字番号とジャケットの印字番号(バーコードの上部などに記載しています)が違います。

下の画像をご覧ください。(すいません!見づらいですね(T_T))
20150619_002025CD製造番号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の印字と右の印字が同じですね。
こちらは海賊版の可能性が低いです。

この番号が違うと海賊版の可能性が高くなります。

 

みなさんでも判別可能だと思うのは以上の3点ですが、これも一概に言えないのが難しいところです。
例えば古い商品であれば印刷物のクオリティーが低かったり盤面の番号が違うことが正規品でもありますし、傷が無さそうに見えても再生中に止まることもあります。また、そもそも印字自体されていないこともあります。

 

輸入品(海外アーティストの海外版など)はこの条件が当てはまらないこともあります(゜_゜>)

ただ、再生していて途中でとまったり画質が明らかに悪かった場合は一度上記3点を確認してみるといいかもしれません。

 

長くなりましたので個人規模のコピー版の見分け方については明日ご説明します☆

海賊版ではなく正規品のCD、DVDは是非当店ネットリへお売りください。

 

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